頭皮の状態はそのまま髪の状態に

頭部リンパほぐしで頭部の便秘を解消!

元気な髪が育つ環境を取り戻す 頭部リンパほぐしで、

頭皮下の老廃物の固まりを除きませんか!

頭のリンパが滞ると...
  • クセが強くなる
  • 抜け毛が増える
  • 髪が細くなる
  • 薄毛になる
  • つむじが割れる
…などなどたくさんの髪の悩みが出てきます
「頭部リンパほぐし」は、頭をさわってボコボコしているところを平らにフラットにするための施術です。

頭皮を触ってみるとボコボコしていませんか?
そのボコボコ感は頭蓋骨だと思っていませんか?

頭のボコボコ感は、頭がい骨の外側に長年かけて蓄積した「老廃物」です。
その老廃物を両手の指でほぐし、砕くことで、リンパ管に流して腎臓経由で体外に排泄します。 

頭皮下に固着していた「老廃物」がなくなると毛根がしっかり根を張ることができるようになり、毛細血管からの酸素や栄養が毛母細胞に届きやすくなり髪が元気に。
 (土壌の中に岩や石がゴロゴロあったら作物もお粗末なものしか出来ませんね。)

従来のマッサージ的なものとはぜんぜん異なる、結果につながりやすい施術です。

薄毛は年齢のせい...と諦めないで!

  • 何年も育毛剤を使っている...
  • 頭皮マッサージも試してみた...
  • シャンプー剤にもこだわっている...
なのに...なぜ...?! 薄毛が治らない?!

頭がボコボコしていませんか?

薄毛・抜毛・髪のパサつきやウネリに悩まされている方は、

ご自身の頭全体を触わると「ボコボコ」していませんか?

実は、頭がい骨かと思っていたそのボコボコは「老廃物」で、

悩みの原因かもしれません。
十数年前からリンパドレナージュやリンパマッサージなど「リンパ」という言葉を見聞きする機会が増えてますね。

リンパは血管と同じように全身に張り巡らされていますが血管のように心臓というようなポンプを持っていません。

呼吸と筋肉運動でしか流れないリンパは、顔や身体はともかく...
筋肉運動ができない頭は流れが滞りやすいのです。

よく「脳は大食漢」と言いますが、 頭は脳を抱えているので身体のどの部位よりも細胞活動が活発な分、たくさんの栄養を必要とし、その分たくさんの老廃物が出ます。

リンパの滞りが発生している(頭皮のボコボコしている)部分から生えている髪は、若いころに比べて…
クセが強くなっていませんか?
髪が細くなっていませんか?

「頭部リンパほぐし」で排水溝の大掃除?

「頭皮下の老廃物を減らすこと」は、頭が小さくなって見た目にもうれしいですが
ツヤのある美しい素髪を育てることにもつながります。
「頭部リンパほぐし」もしくはセルフでの頭皮マッサージにより、頭皮下の老廃物を減らせたら・・・!

毛根一つに必ずついている「立毛筋」 
この「立毛筋」が機能すると髪が頭皮上に25度~30度の角度で立ち上がります。

頭皮下の老廃物により立毛筋が機能しなくなると髪がペタッと寝て生えてきてしまうので、つむじ割れもひどくなってしまいます。

頭皮下の老廃物(ゴミ)を減らすことにより即効性のある効果としては、髪の立ち上がりがよくなる・髪の収まりがよくなる…といった変化が期待できます。

頭皮下の老廃物を減らしていると、時間はかかりますが髪が作られる毛根の環境が整えられて、素晴らしい美髪が育ってきます!

クセ毛や薄毛も根本から解決できるのは、これから作られる髪を育てることができるから!!
つまり、頭部の便秘を解消し、元気な髪が育つ環境を取り戻します。

髪の立ち上がりが良くなった!

「頭部リンパほぐし」を初めて体験した方からは、
こんな感想をいただいています。
このほかにも頭部リンパほぐしは白髪予防や認知症予防の効果も期待できます。

実際の改善例

「頭部リンパほぐし」による薄毛&くせ毛の改善例です。
Before

After
この方は9月末に初めて来店されて10月と11月は週に一回のペースで頭部リンパほぐしに通われて、その後12月、1月、2月は月に一回、とペースダウンされましたが、毛髪サイクルが整った結果今まで頭頂部は1~2センチの髪しかなかったのが一本一本が伸びてきたのですね。毛量アップにつながりました。
Before

After
頭部リンパほぐしの施術前はご自宅でブローをされた状態で、施術後はドライヤーで乾かしただけの状態です。

料金

MASSAGE頭部リンパほぐし
30分 ¥7,500~ /
シャンプー・ドライ付。
※カットや他のメニューとのセットの場合 30分 6,000円~
 ※時間は、頭部のリンパほぐしのみの施術時間となります。
 ※料金は全て税別表記です。 
 ※髪の長さや毛量によって多少割増料金になる場合があります。

土壌を耕したら次は水やり?!

髪の根っこである毛根がある頭皮を耕すことも大事ですが、
日々頭皮を洗うシャンプー剤も同じくらい大事です。
ドラッグストアなどで売っているシャンプー剤のほとんどはコーティング剤入りのシャンプーです。

シャンプー後のゆすぎの際に髪がきしまないのが何よりの証拠です。 

 シャンプーの後に良くゆすいでいるのに髪にコーティング剤が残り、その場限りのツヤや手触りの良さを演出しています。

 ノンシリコンを謳っていてもポリマーやカチオン系の何かが入っています。  

「コーティングフリー」と言う表記があれば間違いありませんが、私は今まで当店以外で目にしたことはありません。

どの企業もコーティング剤をシャンプー剤に入れる理由は、シャンプーしてすぐに効果が出ないと消費者にリピートしてもらえないからです。
まだ百歩譲って、髪の毛はコーティング剤の吸着によって傷んでも切れば済みますが、問題は頭皮へのコーティング剤の残留です。

シャンプー後に良くゆすいでるのに髪にコーティング剤が残るということは当然、頭皮にも残ります。

頭皮に残ったコーティング剤が毛穴の目詰まりを起こし、頭皮が酸欠状態になってしまいます。

コーティング剤の成分は衣類用の柔軟剤と何ら変わりませんので凄い吸着力なのです。

 最近、若い女性の薄毛の方が増えていますが、コーティング剤入りのシャンプー剤やリンス、トリートメントなどのコンディショナー類が原因しているとも言われています。

コーティング剤による頭皮ダメージを減らし、頭皮のお肌としての保湿や正しいケアをしていけば頭皮が健康になり、その健康になった頭皮からは健康な美髪が育ちます。
コーティング剤が頭皮に残り張り付くことによって何が一番困るか・・・?

毛穴をコーティング剤で塞がれることによって、毛穴で常に作られている皮脂が出てこれなくなるのです。

頭皮はお顔の3倍脂性ですが、それは必要があるから皮脂の分泌が盛んなのです。

皮脂で守るべき繊細な皮膚だからたくさん皮脂が作られています。

外からつけるオイルと違って、毛穴から出てくる皮脂は何よりも上質な天然の保護クリームなのです。

皮脂が出てこれない、ということは繊細な皮膚である頭皮を守ることができなくなり結果、頭皮にある毛根もダメージを受け抜け毛や薄毛の原因になっていることが多いです。

そこで、もう一つ大切なことが界面活性剤の質です。

 合成界面活性剤が入っているシャンプー剤で毎日シャンプーしていると根こそぎ皮脂を取ってしまうので少し高くても植物由来の界面活性剤のシャンプーで洗いましょう。

皆さんお顔に使うものはとても吟味していますが、頭皮はお顔よりも繊細な皮膚です。

今お使いのシャンプー剤で顔も洗えますか?

顔が洗えないようなシャンプー剤で頭皮を洗っていれば、頭皮が丈夫でない方は頭皮湿疹や抜け毛、薄毛
になっても仕方ないかもしれません。

 シャンプー剤の質はダイレクトに頭皮と髪に影響します。